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大学生が、卒論のための取材に来てくれました
長崎総合科学大学の学生Yさんが、ゼロカーボンシティ推進室を訪ねてくださいました。
ゼロカーボンシティ長崎の取り組みや、市民への周知をテーマに、卒論をまとめているそうです。

主に、アクトコインの活用方法や、キャンペーンについての質問を受けました。

ー アクトコインの登録者の年齢層や、メインターゲットについて教えてください。
年齢を登録していない方もいるので、正確な比率は分かりませんが、10代から60代まで幅広い層の方が登録されました。アプリを使うということで、若い世代の登録者が多くなるのではないかと想定していましたが、実際は色々な年齢の方が参加しています。
ー 登録者が最も増えた時期はいつですか。
11月に長崎水辺の森公園で開催したイベント「ながさきエコライフ・フェスタ」です。アプリを使用してスタンプラリーに参加することでアプリ内のコインを貯め、キャンペーンに応募できるようになったり、アプリ登録でデロリアンに乗車して撮影ができるようにしたり、「ナッジ」を活用した登録促進を行い、多くの方が登録してくださいました。

ー 市民に聞き取りを行なったところ、キャンペーンのプレゼントへの反応は様々でした。もっと興味を持ってもらうために、更に賞品を豪華にしたり、商品券をプレゼントにすることはできますか?
確かに反応は人それぞれですよね。エコ家電に強く関心を持つ方もいましたが、あまり興味がない方もいると思います。ゼロカーボンの取り組みについて、関心がない方にも是非興味を持っていただきたいので、そのような方向けにQUOカードなどを検討してみてもいいかもしれません。

ー今後の取り組みについて教えてください。
昨年度はまずサイトを立ち上げました。今年度は、発信し広めていく年でした。今年度の取り組みで、気づきや改善点が見つかったので、次年度に反映していこうと考えています。
その他、Yさんより大学生目線での考え方・感じ方を聞くなど、意見交換を行いました。
Yさん、ありがとうございました!